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Rock Style Select Shop

New release / T-shirt / JAZZ NEKO

JAZZ NEKO T-SHIRT

砂辺交差点ファミマ裏で拾われた一匹のネコが、ライブハウスのステージへ。クリシェのストーリーをそのままプリントした、JAZZ NEKO Tシャツが新発売。

JAZZ NEKO クリシェのものがたり イメージイラスト

JAZZ NEKO
クリシェの
ものがたり

青い海の真ん中にある小さな島、トロピカル パラダイス。
そこで音符のタネを植えていた音楽猫の末っ子が、知らない街でジャズと出会い、JAZZ NEKO「クリシェ」として歩きはじめる物語です。

サックスを演奏する人のイラスト タンバリンのイラスト アコーディオンのイラスト ドラムのイラスト ギターのイラスト サックスのイラスト トロンボーンのイラスト バイオリンのイラスト トランペットのイラスト

Story

3 Episodes of Cliche

Episode 1
トロピカル パラダイス

音楽猫ファミリーの末っ子

青い海の真ん中にある島では、動物たちが家族ごとに仕事をしています。音楽猫のファミリーは、ロードサイドに音符のタネを植え、花粉が風に乗ると美しいメロディが流れます。

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青い海の真ん中に、小さな小さな島があります。もし、あなたが船旅をしていて、波の音の中に陽気な音楽が聞こえてきたら、そこがその島、トロピカル パラダイスかもしれません。

燃える太陽の下、色とりどりの花が咲き、フルーツがたわわに実るトロピカル パラダイスには、たくさんの動物たちが暮らしていて、それぞれ、家族でおもしろい仕事をしています。

染めものサルファミリーは、夜空の星で布を染めます。調香ワニファミリーは、風を吸いこんで香水を作ります。そして、音楽猫のファミリーは、ロードサイドに音符のタネを植える仕事をしています。花が咲くと、その花粉が風に乗って、美しいメロディを奏でるのです。

お父さんが厳選した音符のタネを、お母さんがひいた図面通りに、7匹の子猫たちがせっせと植えていきます。そう、だから、いつも音楽が流れているんですね。「道を行くみんなが幸せになるよう、願いをこめてタネを植えるんだよ」と、お父さん・お母さんは子どもたちに教えました。

音楽猫ファミリーの末の男の子も、音符のタネを植えるのが好きでしたが、もうひとつ好きなことがありました。読みものオウムの本屋で本を読むことです。特に、オウムのおじさんが世界中を飛び回って仕入れてきた、伝説のような見知らぬ話が大好きです。

「ここはとっても素敵な場所だけど、知らない世界がたくさんあるんだなぁ。いつか、自分の目で見てみたいな」男の子は毎日、本を胸に空想の旅をしていました。

Episode 2
新しい音楽との出会い

自由に植えた音符のタネ

決められた図面ではなく、自分の思うままに植えたタネから、見たことのない花が咲きました。その花が奏でた音楽は、いつものメロディとは全く違う、ハートが揺れるような音楽でした。

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ある日、いつものように音符を植えていた男の子でしたが、ふと、こんなことを思いました。「お母さんの言う通りにタネを植えると、まちがいなくキレイな花が咲くし、キレイな音楽になるんだよね。じゃあ、もしボクが好きなようにタネを植えたら、どんな花が咲くのかな。」

そう思ったら、もう我慢できません。男の子は、お兄さんやお姉さんから少しはなれて、こっそりタネを植えました。自由に、自分が思うままに。そして、すっかり満足して、また次の日からは、しっかりお手伝いしました。

男の子がこっそり植えたタネは、芽を出し、ぐんぐん伸び、いつのまにか花を咲かせました。久しぶりに様子を見に行った男の子はびっくり。「わぁ!こんな花見たことがないや!」

その時、風がピューッと吹き、男の子の花が音楽を奏ではじめました。いつも聴いているメロディとは全くちがう、ハートが揺れるような音楽です。「かっこいい!」男の子は夢中で聴き入っていました。

その音楽は、お兄さんたちにも届いたのでしょう、驚いてみんな走ってきます。叱られるかもしれない!男の子はとっさに茂みに隠れました…が!「うわーーーーーっ!」穴に落ちたのでしょうか?まるで長いすべり台のように、暗いトンネルが続きます。いつしか、男の子は気を失ってしまいました。

気づくと男の子は、見たことにない街にいました。カラフルな建物はトロピカル パラダイスと同じですが、歩いているのは、動物たちではありません。本で見たことがあります。人間です!毎日夢に見た、知らない世界に来られたのでしょうか。男の子は、ドキドキしながら、街を歩き始めました。

Episode 3
JAZZ NEKO 誕生

デポアイランドのライブハウスへ

知らない街で出会う人々に助けられながら、男の子は音をたどってライブハウスへ。そこでジャズに出会い、マスターから「クリシェ」という名前をもらい、JAZZ NEKOとしての新しい生活が始まります。

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はじめに見つけたお店は洋服屋さんでした。「こんにちは。ぼく、トロピカル パラダイスから来たんだ。この街を探険中なんだよ」「すてきね。ここはデポアイランド、がんばって探険してね。そうだ!準備が必要よ」お店のお姉さんはかわいいリュックを背負わせてくれました。

その後もいろいろな人に出会いましたが、みんな男の子の話を聞いて、探険に困らないように手助けをしてくれました。いつの間にかリュックの中は、人々からの贈り物でパンパンになっていました。

日が暮れた頃、どこからか音楽が聞こえてきました。なんだか、男の子が植えた花の音楽に似ています!楽しくなって、踊りながら音をたどってゆくと、そこは「ライブハウス」と書いてあります。

「いらっしゃい!おや、珍しいお客さんだ。ジャズがずいぶんお気に入りのようだな」ジャズ、という音楽なんだ!?ずっと聴いていたいくらい、ううん、自分で演奏したいくらい大好きだ!

男の子は両親の言葉を思い出しました。みんなが幸せになるように音符のタネを植える、それが音楽猫の使命なのです。この不思議な出来事は、その勉強のはじまりなのかもしれません。だって、探険でたくさんの人の、たくさんの思いやりに助けられ、男の子はとても幸せな気持ちになったのです。

「お願い!ぼくをここにおいて!」男の子はマスターにお願いしました。「もちろん!きみは今日からうちのJAZZ NEKOだ。名前は…クリシェなんてどうだい?」こうして、JAZZ NEKOクリシェとしての、新しい生活が始まりました。日々、デポアイランドにあるライブハウスでお手伝いをしながら、ジャズを楽しんでいます。これから、クリシェはどんな音楽を奏で、人々を幸せにしてゆくのでしょうね。

New release

JAZZ NEKO T-SHIRT

JAZZYな ROCK'N'ROLL に夢中なクリシェを、Tシャツでも応援してあげてくださいね。

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JAZZ NEKO Tシャツ 全カラー展開